爪水虫で歩けなくなる!?恐怖と戦い続けた男が出した結論

爪水虫で歩けなくなる!?恐怖と戦い続けた男が出した結論

※この人の体験談では水虫が完治していません。水虫経験者の体験談程度で読むようにしてください。決してマネだけはしないようにしてください。

私は20代後半の男性です。水虫を発症したの中学生のころなのでもう10年以上の付き合いになります。いつ水虫になったかは記憶していませんが、夏になると症状が出やすく、逆に冬になるにつれておさまっていきます。

水虫の種類はわかりませんが、爪にまで水虫が侵食する爪水虫というところまで症状が悪化しており、爪が変色したり、形が正常でない状態になっております。



すぐに治ると思い数年間放置したが結局治らず

水虫だと気付いた理由は足の裏や指の間が以上にかゆく、水膨れのようなものが出来てしまい、これを潰すと水のようなものが出てきましたので、水虫という事に気づきました。

水虫だと気付いても最初のうちは浅い知識からか放っておけば治るだなんて思いこんで、2年程度は放置していました。しかし、さすがに3年目ともなると何か対処法を探さねばならないと思い祖母に相談しました。

お酢が水虫に良いと聞き試してみた結果

祖母に相談すると水虫にはどうやらお酢が良いとのことで、洗面桶のようなものにお酢を大量に入れて足をつけるということを行っていました。すると症状がみるみるうちに和らいでいったので、さすがおばあちゃんの豆知識は違うなと関心していました。この頃は、まだ爪にまで侵食しておらず、足がかゆい程度なので症状は深刻ではなかったのです。

お酢に足をつけるという習慣は続けるのも中々、難しくすぐにまた放置状態になりました。そもそも毎日大量のお酢を使うということ自体、お金もかかりますし、お酢を再利用しようと思っても足をつけたお酢なので捨てるしかありません。

さらに水虫を放置した結果爪に痛みを感じるように

それからは、また3年ほど放置をして、付き合っていたんですがある日、突然爪が痛いと感じました。右足の親指の肉に自分の伸びきった爪が刺さり化膿していたんです。こうなると、いよいよ歩くのも痛く、困難になります。これは、放っておいたら良くないと思い、思い切って皮膚科を受診しました。

血液検査で飲み薬が使えないことが判明

皮膚科にいくと、どうやらこの症状は爪水虫ということで、二つの治療を選択しろと言われました。どちらにせよ薬で治していくしかないのですが、飲み薬か塗り薬かの選択でした。医者は飲み薬を薦めましたが、非常に強い薬でしたので、内臓の健康などもチェックしなければならないために血液検査が行われました。

血液検査は看護師に採血されるのですが、注射が苦手な私にとっては、嫌なことこの上ありませんでした。しかし、我慢して血液検査を行うと、どうやら飲み薬を使えるような健康状態ではないことが判明したのです。私の症状はいわゆる脂肪肝というやつで水虫をなおすために、先ずは肝臓をなおすことになりました。

とはいえ、水虫を放置するわけにもいかないので、とりあえずは塗り薬で様子をみながら、同時進行で脂肪肝とも向き合っていくことになりました。脂肪肝と向き合うことは食事制限をすることにも繋がるので、食べることが楽しみの私にとっては辛く、治療を拒み続けてしまいました。

病院に行かなくなりついには全ての爪で症状が現れた

結果、病院に通わなくなり水虫を治すどころか、水虫から逃げてしまうという最低の事態になりました。すると症状は更に悪化して最初は親指だけだった爪水虫も足の10本すべてに影響を及ぼすことになりました。

ただ、特にひどかったのは親指で私がX脚なのもあり、内側にどうしても力が入ってしまうために、親指の肉に食い込んで化膿して痛いという症状はその後もずっと解消されませんでした。

肉に食い込むたびにそれを抜いて大量の出血、といった具合で私の指にはガーゼや包帯やティッシュペーパーなどが常にまかれている状態で過ごすという過酷なものでした。水虫からきているのは明白ですが、水虫がかゆいという幻想から水虫は痛いという実体験に代わっていきました。さすがにこのままでは歩けなくなると思い試行錯誤しているとひとつの結論にいたりました。

水虫とうまく付き合う?道を選ぶ

それは爪が伸びてくる前に、出来る限りきってしまうということでした。それからはある一定の長さを保ち続けてケアをすることで爪水虫とも上手く付き合っていけるようになりました。

爪の水虫見つけたらお医者さんに行きましょうという暴れん坊将軍やマツケンサンバで有名だった松平健さんの出ているCMの通り、お医者さんにいくのがベストかもしれませんが、医者に通わずとも付き合っていけるということがわかったのです。

ただ付き合うというのも本人は良くてもリスクはあります。というのも水虫はうつるということです。家族の誰かが水虫ならば、水虫は家族全員がなってしまうというほどうつりやすい病気なんです。

例えばスリッパや靴などからも感染します。ということはボウリング場などの貸靴を借りる場所ではうつってもおかしくないということになりますよね。しっかりクリーニングしてあるから大丈夫だと言い聞かせても、うつる可能性が否定できないので出来る限りは自分の物をつかいたいところですね。

それから完治とは言えませんが、完治したかのような症状になっていきました。結局は、水虫は菌がいれば続きますし、いなくなれば続きません。ただ、菌を出来る限りなくすには足の裏や指の間の清潔を保つことが近道です。

簡単にできる対処としては、5本指ソックスなんかもあります。指と指がくっついていることによって菌が増殖したり、うつってしまうこともあるので、5本指ソックスはそのあたりは画期的な商品です。毎日足を洗い、足を拭いて通気性のいい靴を履いて足の清潔を守っていさえすれば治る、もしくは症状が和らぐということがはっきりして本当に対処になり得ると思いました。靴は必要にせまられなければ特に大事ですよね。

完治した、もしくは症状が和らいだと感じてからは、そんなに症状が悪化することはなくなりました。しかし、夏の時期になると重度ではないですが水虫の症状が出てしまいます。治せたらそれに越したことはありませんが、これからも付き合っていく方針で考えております。

症状が出て、かゆくてもかくことはいけません。というのもかいた手が不潔になってしまいますし、その手で違うところを触ると細菌がつくので他の部分に影響が出ないためにもかゆくても手でかくなどはしないほうが良いことははっきり伝えられます。

水虫治療から逃げたのにいうのもアレですが・・・

私が病院での治療を放り出した手前、偉そうなことは言えませんが、水虫だとわかったらお医者さんに受診することをおすすめします。やはり、それがもっとも完治までには短い方法ですし、やはり適切な治療をうけることがのぞましいかと思います。

水虫は発症から完治までが長いという病気なので、短期的な目で見るのでなく、長期的な目でみて治していくしかないと言えるでしょう。発症していなくて発症したくない人には足の裏の清潔を保つことを心がけてくださいといっておきます。

一方、発症している人には出来る限り医者に早く受診することをおすすめします。医者の世話になりたくない気持ちもわかりますが、それでも治そうとするのであればお医者さんは避けられない要素なので是非いますぐ行ってください。

今回は水虫に関してのお話をさせていただきました。皆さんの中にもすでになっていて悩んでいる方もいますが、完治しない病気ではないので大丈夫です。適切な治療をうければ完治する未来は確実に見えるので皆さんにも是非、頑張って治していただけたらと思います。

おまけとして教えておきますが、梅肉エキスやにんにく、たまねぎといった根菜は水虫の予防に効果的です。これは食べるのではなく、水虫の部分に塗る、塗り薬として役に立ちます。市販の薬よりもよく聞きますよ。最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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