赤ちゃんに多い匙状爪・スプーンネイル
匙状爪は爪がスプーンのように反ってしまう爪の状態のことを言いますが、実は爪の薄い子ども、特に赤ちゃんに見られます。
私の子どもも生まれたときから爪が反っていますが、特に痛みはないようです。一度、専門医に診せたことがありますが、赤ちゃんの爪は薄いため、このようなことがあると話してくれました。ただ、もし痛みが出るようであれば、そのときにまた病院に来るよう指示されました。
現在2歳半ですが、今まで一度も痛がったことはありません。
成長するに従い、子どもは運動するようになります。それにつれ、他の皮膚と同じように強く鍛えられていくので正常な爪になっていきます。
しかし、それでもまだ爪が反っている状態であれば、他のことが原因かもしれません。例えば鉄欠乏性貧血つまり、体内の鉄分が足りなくなっていたりすることです。そうなると貧血を起こす可能性も出てきます。
ですから、ある程度成長しても状爪であるならば、一度専門医の受診をお勧めします。

