水虫は誰でもかかる症状 間違った2つのイメージ

このサイトでは、『水虫の症状と対処法』を紹介しています。 水虫は年配の男性がなりやすく、カユみを伴うものだと思っていませんか? 決してそんなことはありませんよ。

多くの人が水虫に関して勘違いをしていることがあります。

中年の人がなる・・・とは限らない

男性がなる・・・とは限らない

カユいもの・・・とは限らない

水虫は性別や年齢関係なく誰でもかかる可能性のある症状です。

病院に行くのが抵抗のある人へ
病院へ行かず水虫を何とかしたい人へ
水虫を何とかしたい!でも病院へ行くのは抵抗があるし、薬局でどれを選んでいいか分からないという人へ。

当サイトが独自で集めたデータでは、かなり多くの女性が水虫で悩んでいます。さらには年齢が若くても水虫になっています。

また、カユみは水虫の症状の1つではありますが、必ずしもカユみが伴うわけではありません。

このように、イメージに捉われ過ぎてしまうと、発見が遅れ症状が広がってしまっていることもあります。

データから見る水虫 固定観念は捨てるべき

以下のデータを見てください。

■水虫経験者 性別&年齢
男性女性10代20代30代40代 
35%65%8%45%28%20%詳細

この表は、当サイトが集めた水虫経験者の性別と年齢のデータです。

このデータから見るとかなり多くの女性、それも若い年代で水虫に悩む方が多いということが分かります。

「水虫は中年の男性がかかるもの」と思われている人も多いようですが決してそんなことはないということが分かると思います。


■水虫の再発率と治療方法
再発放置市販薬民間療法病院自己判断 
35%50%48%25%68%55%詳細

次に再発する確率が高いことで知られる水虫ですが、当サイトのデータでは約35%の人が再発をしていました。

また注目したい点としては、病院へ行き専門家の意見を聞く前に、自己判断で対処を行ってしまう人も多いというのが特徴的でした。

その結果として、なかなか治らず最終的に全体の約70%の人は、一度は病院に足を運んでいました。


■完治までに要した時間
~1ヶ月1ヶ月~3ヵ月3ヵ月~6ヶ月6ヶ月~不明
約8%約27%約18%約20%約27%

水虫は完治させることが重要です。なぜなら、少しでも水虫の原因菌が残っていると、再発しやすいとされているためです。

専門医の受診を受けても「治ったと思ってもそこからさらに1ヶ月~2ヶ月は薬を使い続けて欲しい」と言われます。

このため、完治までに時間を要することになるのです。

実際、見た目で治ったと素人判断し、薬の使用を停止するとかなりの確率で再発してしまいます。

なので、市販薬を利用している人は、治ったと思ってから約2ヶ月は薬の使用を続けた方が良いと思います。

また、通院している人は、専門医が完治を宣言するまで通い続けた方が良いと思います。

■水虫の種類 10人に1人は「水虫+爪水虫」
水虫爪水虫水虫・爪水虫 
75%18%8%詳細

次に水虫の種類ですが、一般的な指の間やカカトなどにできる水虫は全体の75%で最も多く、治療に時間のかかりやすい爪水虫に関しては全体の18%ほどでした。

また、通常の水虫と爪水虫を併発している人は全体の8%ほどでした。


データを集めてみて分かったこと

ここまでデータを見て、水虫のイメージが多少変わったのではないでしょうか?

性別や年齢は関係なく水虫になり、尚且つ再発がしやすいということがお分かりいただけたと思います。

さらには完治させることが大事であり、完治させるためにはまとまった時間が必要であるということも、お分かりいただけたことでしょう。

問題は、「どのようにしたら水虫になってしまうリスクを減らせるか」そして「水虫になってしまったらどうするべきなのか」ということが大事になってきます。

水虫経験者の生の声 私はこうして水虫になった

次に紹介したいのは、実際に水虫で悩んだ経験を持つ人たちの生の声です。

この中であなたと同じ、もしくは似た症状を持っている方の体験談を参考にしてみても良いでしょう。

「もしかして水虫かも?病院に行ったほうが良いのかなぁ?」

と思う人は、今の自分の状態と似た人の体験談を探すことができるかもしれません。


体験談 条件別検索

男性女性
10代20代30代40代
皮膚皮膚・爪
再発放置市販薬民間療法病院自己判断
1ヶ月未満1ヶ月2ヶ月3ヵ月6ヶ月1年

病院に行くのが抵抗のある人へ
病院へ行かず水虫を何とかしたい人へ
水虫を何とかしたい!でも病院へ行くのは抵抗があるし、薬局でどれを選んでいいか分からないという人へ。

水虫対策の基本 まずは清潔にすることが第一!

ここまでは「水虫になる人の割合と再発率、水虫の種類」をデータを交えて紹介しました。

しかしこれはあくまでも水虫になってからの話です。日々の生活の中でほんの少し意識するだけで水虫になるリスクを軽減することができます。

清潔にすることが一番大事

水虫にならないために必要なことは、何と言っても「清潔にすること」です。これに尽きます!

水虫の原因菌である白癬菌は、定着するまでに約24時間かかると言われています。

つまりそれまでの間に適切に処置を施せば、理論的には水虫になることはありません。「適切な処置」といっても特別なことをするわけではありません。

普通に毎日お風呂に入り、足をきれいに洗っていれば水虫のリスクは大きく軽減されます。

足元の蒸れには気を付けよう

また、なるべく蒸れさせないようにしましょう。

ジメジメした環境を水虫の原因菌である白癬菌は好みます。靴や靴下を長時間履く習慣のある人は注意が必要です。

特に仕事で長い時間靴を履き続ける人や、冷え性で足を温め続ける人は注意が必要です。

共用の履物には注意が必要

また、共用の履物に注意することです。

誰が今まで使用したか分からない履物を素足で利用することは、水虫のリスクを高めてしまいます。

利用しない、もしくはせめて靴下を履いて利用すると水虫のリスクは軽減されるでしょう。

ここで紹介した体験談は一部です。自ら水虫を発症したわけではなく、外部的な要因で水虫になってしまった人たちの声です。

誰かが利用したものは利用しない、もしくはせめて靴下を履いて利用する、さらには利用した後には足を洗うなどの対策を取れば水虫のリスクは軽減されるでしょう。

水虫になってしまったら専門医の受診を

いくら注意していても水虫になってしまう可能性は0ではありません。水虫はなってしまった後が本当に厄介です。

もう一度言います。水虫はなってしまった後が本当に厄介です。皮が剥けてしまったり痒みが出てしまったり、治すまでにも長い時間がかかってしまいます。

完治させるまで徹底的に治療を行わないと、ズルズル引きずってしまいます。よく水虫を繰り返す人がいますが、あれは完治させていないことが考えられます。

治ったと思っても再発率が比較的高いというのも厄介な点です。

完治までに時間がかかるのが特徴

水虫を完治させるためには、適切な処置を数か月間行う必要があります。水虫になってしまった場所にもよりますが、約3か月~6ヶ月。場合によっては1年近くの治療が必要となります。

当サイトとしておススメは、必ず専門医の受診を受けた方が良いということです。

もし、何かしらの理由ですぐに受診を受けることができないのであれば、後に専門医の受診を受けることを前提として、市販されている専用の薬を使ってみるのも良いでしょう。

   
記事のタイトルとURLをコピーする


病院に行くのが抵抗のある人へ
病院に行くのが抵抗のある人へ
水虫の画像を見る

サブコンテンツ

このページの先頭へ