中学生で水虫に!それから水虫とは20年以上の付き合いに

中学生で水虫に!それから水虫とは20年以上の付き合いに

※この人の体験談は自己判断によることが多いため、水虫体験者の経験談ということで読むようにしてください。

私は現在34歳の独身女性です。中学生の時に初めて爪水虫を発見したので、かれこれ水虫とは20年来の付き合いになります。



10代で皮膚だけでなく爪まで水虫の症状が現れた

なり始めの季節は特定できませんが、毎年夏が近づいてくると悪化する傾向がありました。

水虫になり初めは、指の間や指の爪回りの皮がむけてきて、少しかゆいというくらいでした。そこまで強いかゆみはないのですが、皮がポロポロむけてくるのでそれを手でとっていました。皮がむける範囲は次第に広がっていき、皮がむけたところは他の皮膚よりも赤みがある感じでした。

皮膚がむけても特に痛みはなかったです。無理矢理むくとその部分だけは少し痛かったのですが、皮膚が浮いてくる部分があって、それをこすると自然と向けてくるという感じです。ひどくなると、指先すべてがむけたという時もありました。

そのうちに両足の薬指の爪の状態が変化してきました。爪が白っぽく厚くなり、これもポロポロと崩れていくようになりました。表面の色は少し黒ずんできました。

爪が崩れた部分には神経や血管があるので、崩し過ぎると血が出たり、神経に触ると少し痛んだりしていました。血は思ったより大量に出て、一旦止めたと思って普通に活動していると、足の先が赤くなっていることもありました。出血による痛みや神経に触ることでの痛みは意外とそんなにひどくないので、普通に歩いて行動はできる程度でした。

それほど重大なものだと思わず危機感もなかったため放置し続けた

爪はしばらくしたらまた同じような厚いものが生えてきます。次第に慣れてきて、爪切りでなく指でポロポロとって処置したりもしていました。それで不便がないので、特に治そうという気が起こってはきませんでした。

当時は中学生だったので、まあ水虫かな?というくらいで軽くとらえていたのだと思います。運動部に入っていたこともあり、足が蒸れている時間は長かったです。夏にひどくなり、冬になって寒くなると皮膚の水虫は治り、爪水虫だけが残るという感じでした。

水虫の細かい種類は分かりませんが、皮膚の方はジュクジュクしたタイプではなく、割と乾燥したタイプでかゆみは薄かったです。ほとんどかゆくない時も多かったくらいです。爪の方は年配の方でよく見られる爪水虫と同じタイプだったと思われます。

かゆみが少なかったのも放置した原因

水虫かな?くらいで終わっていたと言いましたが、あまり治そうという危機感はなく、病院には行ったことがありません。冬になると皮膚の方は治っていたので、あまり治そうという気が起こらなかったのかもしれません。しかし治ったと思ったのは間違いで、どこかに潜んでいて夏に再発を繰り返していたのだと、今では思います。

かゆみが薄かったのも治そうという気が起こらなかった原因のひとつです。かゆくてたまらなかったら、仕事や生活に支障が出てくるはずなので、治そうと努力したのかもしれません。水虫でいることに、そこまでストレスを感じていませんでした。

高校時代や大学時代でも水虫はありましたし、社会人になっても水虫持ちでした。特に社会人になってから革靴を履くようになり、蒸れがひどくなってからは匂いもひどくなったように思います。また仕事のストレスも何かしら関係していたのかもしれませんが、忙しくなると水虫がひどくなってきていたように思います。

水虫の症状をいつの間にか見なくなるようになった

今では皮膚の方の水虫は再発していないようです。数年は見ていません。おそらく家では裸足でいるようにしたり、長時間革靴で蒸れるような環境をつくっていないためだと思われます。

仕事を変えてからは、革靴を履く機会が減り、職場でもサンダルでいたり、通勤もスニーカーで行ったりしていたので、足回りの環境は変わりました。仕事の拘束時間も少なくなり、仕事のストレスは激減したと思います。それらが皮膚の水虫を治すには好都合だったのかもしれません。

また自宅でも、なるべく裸足でいるなど、蒸れない工夫は少ししていました。裸足が寒い時は靴下を履いていましたが、なるべく蒸れないように指の間を広げたりしていました。あと、夜は足だけでも洗うように習慣化していました。

爪水虫の方は、今では左足の中指にのみ残っています。もう少し若い頃は小指にもなっていたりしたのですが、左足の中指以外は自然と治ってしまいました。こうやって自然と治っていったりしたので、病院にまで行って治そうという気が起こらないのかもしれません。

爪水虫は皮膚水虫よりも厄介だと思う

爪水虫は皮膚の水虫よりも厄介だと思います。一度爪に入り込んだら、あまり自然に治るということは少ないようです。今の中指の爪水虫は少なくとも5年以上は付き合いがあります。しかし、最初に出来ていた薬指や他の指の爪水虫は治っていったので、何が原因で治るのかはよく分かっていないところです。

家族の中にも爪水虫になる人がいて、その家族は治そうとして市販薬をドラッグストアで購入し、実際に治していました。爪水虫の爪の生え際に液体タイプの薬を塗ることをマメに続けたら、1カ月くらいで治ったようです。私はたまに塗ったりしていましたが、続けることが苦手だったので、すぐに止めてしまいました。

その市販薬は800~1000円程度の薬で、ある程度長く持つので、治療薬としては高くない部類に入ると思います。普通にCMもしている水虫治療薬です。爪に塗るには液体タイプの方が浸透性がいいので、家族はそれを選んだようです。

これまで私は裸足を人前に見せることはあまりなかったので、治す必要性もそこまで感じなかったのですが、最近は見せなければいけない機会が増えてきました。見せるといってもじっくり見せるというのではないのですが、ふとした時に見えるものですし、もしかしたら注意して見ているような人もいるかもしれないので、少し気にし始めました。ちゃんと治そうかなという気が起こってきたところです。

水虫の人は世の中に多くいると思いますが、女性で水虫を放置しているのは客観的に見てあまり印象が良くないだろうと思います。一見分かりにくい爪水虫でも見る人が見れば一瞬で分かります。また、爪水虫は治りにくいようなので、自分の他の足や、他の人の足にまで移ってしまう危険性があります。

家族が水虫になった原因は自分にある可能性が大!

今は一人暮らしをしていますが、家族がいればマットなどから移る危険性があるので、早めに治そうと努力した方がよかったと思います。家族が水虫になった原因はもしかしたら私の水虫かもしれなかったのですが、当時はそこまで考えませんでした。逆の立場だったら家族に治すよう促していたとは思うので、家族がいる人は特に気にした方がいいと思います。

これまでの経験上、水虫に対しては、足の通気性をよくするのが一番の治療法のように思います。できれば裸足でいる時間を長くし、外出から帰ったら足をすぐに洗い、水虫菌を家の中にできるだけ持ち込まないことも重要です。靴もできるならばよく洗って清潔を保ちたいものです。

仕事上の制約もあると思いますが、靴もできるだけ通気性の良いものを選んだ方がいいです。メッシュ生地が通気性がいいと思いますが、それが無理であれば、足を覆う部分ができるだけ少ないものがよいと思われます。また、靴底だけでも抗菌仕様のものに変えるなど、工夫はそれぞれでできるものがあります。

また、薬は早い段階で使った方がいいです。放置していると皮膚の水虫から爪水虫に発展し、治りにくくなります。私は病院には行ったことがありませんが、病院で爪水虫を治した親族によると、市販薬より病院の薬の方が早く治る気がするとのことです。

爪水虫の市販薬には、前述したように液体タイプがいいです。厚い爪の奥まで浸透するのが分かりますし、治りも早いと思います。私も今度は液体タイプの市販薬で完治を目指そうと思っているところです。

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