高校生にして水虫に 親に相談できなく長らく放置 | 水虫の症状と正しい対処法-水虫対策.in

高校生にして水虫に 親に相談できなく長らく放置

高校生にして水虫に 親に相談できなく長らく放置
私は31歳の女です。私が初めて水虫になったのは高校3年生の夏頃でした。水虫の種類としては、指の間にできる趾間型です。

始めのうちは少しかゆいかなという程度だったのですが、次第に我慢できなくなるくらいの痒みに襲われるようになりました。そして自分が水虫だとはっきり自覚したのは、指の間にある皮が剥けてきていることに気が付いた時です。私はその時、まだ女子高校生である自分が水虫になんてなるはずないと思っていたので本当にショックでした。

自分が水虫になったことがとにかく恥ずかしくて、家族に相談することができませんでした。ましてや友達に知られたらどうしようという不安にも陥ります。サンダルを履くことを避けるようになり、プールなどで裸足になるときはできるだけ足の指を見られないように気をつけていたことを覚えています。



親に相談できず放置し続けた高校時代

結局親に相談することができなかったので、もちろん病院に行くこともできませんでした。当時はお小遣い制ではなく、必要なときにお金をもらうという方法だったので、水虫の薬を自分で買うこともできません。水虫だと気づいてから半年以上、高校生の間ずっと放置していたと思います。

その後専門学校に通うようになり、実家を出て一人暮らしをするようになりました。その内自然と治るだろうと軽く考えていたのですが、一向に治る気配がありません。むしろ悪化しているようにも思えましたが、一人で病院に行くのもやはり恥ずかしくてできなかったので、実家に帰省した際に母親に相談することにしました。

母親に相談し病院に行くことに

母は私の話をよく聞いてくれて、辛かったね、気づいてあげられなくてごめんねと悲しんでくれました。そして翌日、一緒に皮膚科に行くことになったのです。それはやはり市販の薬を購入するよりも、しっかりお医者さんに診てもらったほうが良いと母に勧められたからです。

皮膚のみならず爪も水虫になっていた

病院で先生に足を診てもらうと、やはり水虫であると診断されました。足の指だけでなく、爪の中にも入り込み範囲が広がっていると聞きとても驚きました。そして、家族に水虫の方はいますかと聞かれ、そういえば父が水虫だったことを思い出しました。

水虫はバスマットやお風呂場の床から移ることも多いし、プールやジム、温泉などでも移る場合があるそうです。できるだけバスマットはこまめにとりかえたり、そういった移りやすい場所に行った時は帰宅後足を洗うなどをした方がいいと先生に助言されました。そして水虫の原因となる白癬菌の増殖を抑えて殺菌するという薬を処方されました。薬品名は、ラミシール外用液だったと思います。

先生からは、痒みが治まったり治ったと思っても絶対に薬をやめないでくださいと念押しされた記憶があります。なんでも白癬菌というのはとてもしぶとい菌なので、表面が殺菌されても深部ではまだ生き残っていることがあるそうなのです。そして、薬が全部なくなってもまだ症状が良くならないようならまた来てくださいと言われました。

病院に行って1週間ほどで痒みが治まった

病院へ行ってからというもの、毎日風呂上がりの清潔な足に薬を塗り続けました。そして早くも一週間くらい経った後に変化が見られたのです。今まで痒くて仕方のなかった足が、水虫であることを忘れてしまうくらい痒みが気にならなくなりました。

まだ皮のめくれはありましたが、痒みが緩和されたことには正直驚きました。こんなに早く痒みが治まるとは思っていませんでしたし、どうしてもっと早くに病院に行かなかったのかと後悔するくらいです。でも先生の言葉を思い出し、症状が緩和されてからも薬は毎日塗り続けました。

薬を付ける以外に気を付けたこと

治療中、他にも何点か気をつけていたことがあります。それは家ではできるだけ裸足でいることです。水虫は湿度が高いと繁殖しやすく、逆に乾燥には弱いそうです。帰宅したらまず靴下を脱いで足を洗うということが日課になりました。

また今まで以上に足は丁寧に洗い、足の爪はこまめに切るように心がけました。足の表面や爪の間などに汚れがたまっていると、それを餌に白癬菌が増殖するというのを先生に聞いたからです。このように薬以外にも治すために自分なりに工夫してみました。

薬を使い始めて3ヵ月 目立った症状はほぼ消えたが1年後再発

そして、薬を使い始めて3ヵ月ほどで皮のめくれもなくなり痒みも全くなくなりました。特に病院に行って完治と言われたわけではありませんが、自分ではもう治ったと感じたのです。これからは我慢していたサンダルも履けるし、人前で足を気にすることもなくなったのが本当に嬉しかったです。

その後、足の指に異変を感じたのはそれから一年後くらいの初夏でした。また足の指がかゆくなり、皮が剥け始めていたのです。もうなることはないだろうと安心しきっていたので、これは本当にショックでした。

理由はいくつか思い当たります。治ってからというもの、今まで日課にしていた帰宅後足を洗うこともしなくなりました。そして専門学校ではスーツスタイルだったので、ストッキングにパンプスという足が蒸れやすい状態でいることも多かったことが原因だったと思います。

再発後、市販薬を試してみた

帰省する予定もなく、やはり病院に一人で行くのは心細かったので行くことができませんでした。なので、ドラッグストアで水虫の薬を購入することにしました。今は女性が購入しやすいようにパッケージなど工夫されているので、購入するに当たりそれほど躊躇することはありませんでした。

私が購入したのはエクシブという商品です。やはり手に取りやすいパッケージだったのが決めてでした。病院で処方されたときと同じように、風呂上りの清潔な足に毎日薬を塗ることとなりました。

この時はまだ症状が出て間もなかったせいか、使い始めて一ヶ月ごろには完治したように思えます。でも念のため薬は使い切るまで塗布し続けました。もう大丈夫だと思っても再発するのが水虫だからです。

市販薬を使い切って10年経つが症状は出ていない

もう二度と再発はしたくなかったので、余計念入りに足の手入れをしたように思えます。結局再発したのはこの時だけで、それから10年以上経ちますが水虫にはなっていません。ジムに通った時期もありましたが、シャワー室で水虫が移りやすいというのは聞いていたので帰宅後の足洗いは欠かしませんでした。

他にもバスマットは毎日洗ったり、家ではできるだけ裸足で過ごすなど毎日のちょっとした心がけが大事なのだと思います。あと、毎日風呂上がりに足をよく観察するようになりました。水虫になったら早めの対処が肝心なので、変化があればすぐに対応できるようにです。

水虫というと大人の男性がなる病気というイメージがありますが、私のように子供の時でもかかる病気です。足の痒みや皮のめくれだけでなく、悪化すれば顔や手など体中に感染していくこともあります。そして、自分の菌を他人に移してしまうこともあるのです。

どうも水虫にかかるというのは恥ずかしいという印象をもたれる多いと思います。しかし、治療をすれば必ず治る病気なのです。異変に気づいたらすぐに病院での診察をお勧めします。

もし自分だけでなく、家族に水虫になった方がいたらぜひ相談に乗ってあげてください。子供や女の子というのはなかなか自分から水虫にかかったとは言いにくいものだと思います。悩んでいるのに気づいたら、一緒に病院に行ってあげると安心すると思います。

水虫は恥ずかしいことではないということを多くの人に知ってもらいたいです。そして、水虫を軽く見ずに悪化すると大変になることを理解して欲しいと思います。水虫は早期発見早期治療が大切ということを忘れないでください。

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