リステリンが水虫に効く!?驚きのウワサを徹底究明

リステリンが水虫に効く!?

そんな噂が広まっています。噂は本当なのか?徹底的に究明したいと思います。

「リステリンが水虫に効くらしい!」

このような記事を最近目にしました。

リステリンと言えば、皆さんもご存知の一般的に市販されている口内洗浄液、つまりウガイ薬です。

まず初めに結論を言います。

「水虫を本気で治したいのなら、どう考えても専用の薬を使用したほうが良い」です。

あまりにも当たり前の話です。

しかしインターネット上にはかなり多くの関連記事を見つけることができました。これでは本気でリステリンを使おうと考える人がいてもおかしくありません。

ということで、このウワサの信ぴょう性や矛盾点をチェックしていきたいと思います。

リステリンが水虫に効くって専門家の意見なの?

そもそも水虫の原因って?

例えば、皮膚科の医者が「水虫の治療薬としてリステリンが良い」と推奨しているのであれば、使っても良いのかもしれません。

しかし残念ながら、そのような話を専門家から聞いたことはありません

また、水虫専用の薬があるのに、わざわざリステリンを選ぶ理由が分かりません。専門の治療薬があるなら、確実に効果のあると分かり切っている方を選ぶ方が良いに決まっています。

水虫を完全に治せたらノーベル賞と言われていた時代

実は「水虫を完全に治せたらノーベル賞もの」と言われていた時期があります。それが約30年程前です。

それほど厄介な病気なのです。

そしてリステリンは、1800年代後半に消毒薬として誕生しました。つまり100年以上前から存在していたわけです。

「あれ?」と思いませんか?

消毒薬としてリステリンがずっと昔からあったわけなのに、30年程前に「水虫を完全に治せたらノーベル賞もの」と言われていたのです。リステリンが効くならこんなこと言いますか?

リステリンには殺菌効果があるかも知れない でも・・・

リステリンには、確かに消毒・殺菌効果があることでしょう。だからこそ、長い間、使われ続けていると思います。

しかしそれが水虫に効くかというと、やはり疑問が残ります。もしかしたら一定の効果があるのかもしれません。しかし完治に至るのかというと、非常に大きな疑問です。

「水虫は完治させることが大事」というのは、多くの医者が言っていることです。なぜなら、水虫の原因菌である白癬菌は一種のカビであり、根絶せず、少しでも残っていると、再び増殖してしまうからとのことです。

長年水虫だという人はこういうことです。少なからず残ってしまっているためです。

そのため、「一定の効果があるかもしれない」という程度の理由で使うのは理解できません。

ちなみに「リステリンが水虫に効果があるという噂があるんですがどう思いますか?」と薬剤師に話をしてみました。

すると、

「効果はあるかもしれないけど、不確かなものを使うメリットが分からない。病院の薬や市販薬の方が効果があるのは証明されているんだから、絶対にそっちを使ったほうが良い」

とのことでした。もっともな話ですね。

病院に行く時間が無くてもネットで購入できる

「病院に行く時間がないからリステリンで水虫治療を試す」

このように考える人もいるかもしれません。

確かに病院に行くためには、まとまった時間を確保しなければならないでしょう。忙しい人であればなかなか行くことはできないでしょう。

そのため、コンビニエンスストアやドラッグストアで簡単に購入できるリステリンを選びたくなる気持ちは分かります。

でもよく考えてください。ドラッグストアに行く時間があるのなら、そこで水虫専用の薬を購入したほうが良いのではないでしょうか?

「レジで出すのが恥ずかしくて買えない」

そう思われる方もいることでしょう。

もしそうなら、今はインターネットで水虫治療薬を購入することができます。もし時間がなく、また人に会って購入したくないと思っているのなら、こういった購入方法を選ぶと良いでしょう。

確実に治したいのなら専門家の意見と専門薬を

水虫は言わずと知れた、非常にしつこい病気です。

中途半端な治療では逆に症状を悪化させてしまう危険性があります。ましてや、今回のリステリンの話はあくまでもウワサレベルです。

そのため試すのは自由ですが、その後、どんな結果になるのか正直分かりません。症状が良くなるかもしれませんし、悪化するかもしれません。

それにわざわざ賭けますか?

私なら間違いなく皮膚科に行きます。そして水虫の専門家である皮膚科の先生にしっかり見てもらい、意見を聞き、専門の薬をもらいます。しばらくしても良くならないようであれば、セカンドオピニオンを求め、他の皮膚科に行くことでしょう。

もしくは水虫専用の薬をインターネットで購入します。それで様子を見ることでしょう。

いずれにせよ、「ウワサレベル」の話より確実な方法を選びます。

もしかしてリステリンの方が安上がりになると思ってませんか?

なぜ水虫の治療にリステリンを使うといったウワサが流れたのでしょうか。

恐らく「金額が安く簡単に手に入れられる消毒薬って何かな?あ、リステリンだ!」という程度のことだと思います。

確かに水虫の薬に比べリステリンは金額的に安い・・・ように思えます。大体約700円くらいで購入することができます。

しかしよく考えてみてください。

水虫の治療が1回で終わると思いますか?水虫というのはそんな甘いものではありません。

病院の薬も市販薬も、基本は毎日使います。それを数ヶ月~1年程度連続で行います。

つまりどんな方法であっても1回で水虫を治す方法は今のところ存在しないのです。

では、万が一1回で完治する力を持っていたとしましょう。相当強力な殺菌力・消毒力を持っているということになります。

どう考えても人間の足が耐えられるとは思えません。

ということで何回も購入することになります。合計するとかなりの金額になることでしょう。

先ほど、水虫の治療は数ヶ月~1年程度はかかるとお話ししましたが、完治するまでの話です。結局のところ、皮膚や爪がターンオーバーし新しく生え変わる時間が必要になってくるのです。

つまり数回程度の治療で水虫が治るということはありません。症状を抑えていたり、緩和させている程度と考えてよいと思います。

これが病院で処方された専門薬を使用してもの話です。リステリンにそれ以上の効果があるのか正直疑問です。

また、リステリンを使った水虫治療方法をインターネットで探したのですが、1回の所要時間がかなり時間のかかるものでした。

『洗面器に足の指がすべて浸るレベルのリステリンを入れ、30分ほど浸す』

とのことです。30分時間を取られます。洗面器の用意、片付けもあるので約40分は毎日時間がかかことになります。

「お金もかかる、時間もかかる・・・」

どうですか?これでもリステリンを使いたいと思いますか?

結論!実績のある治療方法を選ぶべし!

水虫は完治させることが重要

色々お話ししてきましたが、結局のところ、実績のある薬を利用したほうが良いと思います。

水虫自体、珍しい病気ではありません。そのため、どこでも薬を手に入れられるくらい広く出回っています。

確かに他の薬に比べ金額的には高くなってしまうことは事実です。

しかし専門の知識がない状態で、「色々な方法を試行錯誤するのはお金も時間もかかってしまうし、結果が不確かなものになってしまいがち」です。

ならば、今までしっかりと実績がある、多くの人が利用している薬を利用したほうが確かだと思います。

どんな治療方法を試すかはあなたの自由です。ただしパッと治るほど水虫は甘くないですし、周りの人にうつす危険性があります。なるべく早く適切な対処するに越したことはありません。

もしかして爪水虫!?と思ったらコレ 全額返金保証付き!


  • 爪の色が変色している。
  • 爪の形が変わったりボロボロになっている。
  • 爪の周りの皮膚に異常がある。
  • カユミがある。
それは爪の病気の中でも特にメジャーな症状の「爪水虫」もしくは「水虫」かもしれません。
水虫は非常に厄介な症状ですので、なるべく早く適切な処置を行うことを強くお勧めします
   

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