水虫で病院に行くのが恥ずかしい 色々試したが手に負えず結局病院へ

水虫で病院に行くのが恥ずかしい 色々試したが手に負えず結局病院へ

私は現在37歳の女性です。会社員だった32歳の頃、水虫に悩まされました。



夏場になると汗で靴の中までビショビショ その結果・・・

私は現在37歳の女性です。会社員だった32歳の頃、水虫に悩まされました。外回りの営業をしていた時で夏場もスーツ着用が必須の職場でした。

そのため、夏になると汗をたくさんかき、靴の中まで汗でビショビショになるという状況でした。そのうち足が痒いなと感じるようになり、単に汗のせいかと思っていたのですが、足の指の間が異様に痒くボリボリと掻きむしるようになってしまいました。よく見ると足の指の間にポツポツと何かが出来ているようにも見受けられました。

なにかおかしいなと思いながらも仕事が忙しく、そのうち治るだろうとつい放置してしまったのですが、症状は改善するどころか悪化する一方でした。痒みはおさまらないし皮も剥けてきてしまいました。2週間ほど経過したところでまずは市販薬を試してみることにしました。

最初は水虫用の薬を購入するのが恥ずかしくて、とりあえず薬局で虫刺されや皮膚炎用の痒み止めを購入し使用してみたのですが、1週間ほどその薬を塗って過ごしていたところ更に痒みが増してきてしまい、気付くと無意識に足の指を掻いているという状態になってしまい、とうとう病院へ行くことにしたのです。

皮フ科での診断結果 やっぱり水虫

皮フ科に行くと水虫と診断されました。ああやっぱり…という感じでした。

本当は恥ずかしくて病院に行くのは嫌だったのですが・・・。

そして市販の水虫用ではない痒み止めを使用していた旨を医師に伝えると、それは絶対にやったら駄目だと注意を受けてしまいました。水虫は水虫用の薬でないと悪化してしまうそうで、やってしまった!と後悔をしました。

医師の診断では足指の間の水虫で湿潤型というタイプとのことでした。白癬菌が原因のため、他の治療薬では効果はないどころか、薬が菌のエサになってしまい悪化してしまうこともあるということでした。そんなことも知らずに適当に薬を選んで塗ってしまったことにただただ後悔するだけでした。

治療法は、白癬菌に効く抗真菌薬を患部に塗ること。そして、患部を清潔に保つこと。病院で、抗真菌薬と、あまりに痒くて掻きむしってしまうので水虫にも効くという痒み止めを処方していただき、毎日塗布しました。

痛みより痒みが辛い・・・いろいろ工夫をしてみた

最初の1週間は痒み止めの飲み薬も処方されました。痛みよりも痒みのほうが我慢できないと個人的には感じました。周囲に水虫と知られたくないし、誰かに移ったら大変だし、何よりも痒くて仕方がないので、薬はとにかく真面目に塗り続けました。

しかしながら営業職ということもあり、どうしても靴の中を清潔に乾燥させておくことは難しくとても困難でした。夏の汗も困りますが、梅雨時には雨が靴の中に浸透してしまい、一日中じめじめと湿ってしまいます。足の指の間を乾燥させておきたいのに、グジュグジュという感触が分かるほどに湿っていました。

そこで、できるだけ外回りから戻ってきたあとはサンダルに履き替えて、ストッキングも脱いで、足と靴を乾かすことにしました。臭いも気になるため、デスクの下には消臭剤を常備していました。周囲には気付かれていたかもしれませんが、水虫を治すために必死でした。

それでも、どうしても足が蒸れるという状態が続いてしまい、最終的にはお客様のところに伺う直前に膝丈のストッキングとビジネス用の靴に履き替え、移動中は綿製の5本指の靴下とスニーカーという格好をすることで対処しました。荷物は多くなってしまいますが患部の状態は良くなってきました。履き替えるのにお手洗いへ立ち寄らなくてはならないし、時間も手間もかかるので不便だなとは思いましたが水虫を早く治したくて努力しました。

2週間おきに通院し約3か月で完治

通常は1ヶ月ほどの治療で改善していくはずと言われていましたが、私の場合は痒みがおさまり足の指の間の皮が元に戻るまで3ヶ月ほどかかりました。病院へは2週間おきに通いましたが、症状が落ち着いてもしばらくは薬を塗り続けるようにとのことで、結局半年は薬を塗り続け、完治する頃には冬になっていました。

最後に白癬菌が居るかどうか検査をしてもらい医師にもう大丈夫ですと伝えられてからも心配で、できる限り清潔に保つよう心がけました。

そのうち水虫であったことを忘れて普通に生活をしていましたが、また同じ時期に足が痒くなり、これは再発したかも?と気になり早めに病院へ行きました。一応、抗真菌薬を処方してもらいましたが、前回と同様に靴下と靴をこまめに履き替える作戦で悪化せずに済みました。

2年度に再発 まずは市販薬で試してみるも結局病院へ

しかし、そこで気を抜いてしまい翌々年に再発してしまったのです。ちょうど仕事と家事が忙しい時期と重なってしまい、足が痒いのは気のせいだと自分に言い聞かせているうちに、足の指の間にポツポツと水虫が出来始めてしまいました。

今度こそは間違えないようにと薬局で水虫用の塗り薬を購入し、しばらくはそれを塗り続けてみました。悪化はしないけれど改善もせずという状態が続き、結局は時間を作り病院へ通うことにしました。

最初の時と同じように、靴下と靴をこまめに履き替えて清潔に保ちながら、塗り薬もきちんと塗ることで、今度は順調に2ヶ月ほどで完治しました。

水虫は再発しやすいと自覚し、とにかく気を付けるようになりました。ちょっとでも違和感があったら、足を清潔にしてできるだけ乾かすようにと心がけるようにしました。

それからは再発をしていません。今は仕事も変わり外回りの営業をすることはなくなりましたが、今度は夏ではなく冬になってブーツを履くようになると足が痒いような感じがすることがあります。これは危険かもと思ったら放置せずに早めの対処で乗り切っています。

最近では、基本的に5本指の靴下を常に着用するようにして、お風呂上がりには尿素配合のクリームを塗り、足の指を広げておける便利グッズを使用して乾かすようにしています。予防方法として正しいかどうかはわかりませんが、今のところ再発はしていません。また、梅雨時など雨が降った日は必ず靴をきちんと乾かしてから履くようにしています。

自己判断は避けよう 水虫かもと思ったら病院へ

もし水虫になってしまったら自己判断はせずに病院へ行ったほうが良いと思います。

水虫なのか他の原因で痒いのかは素人では判断が難しいですし、もし水虫だった場合には、水虫用の薬でなくては逆に悪化してしまう危険性もあります。水虫は再発しやすいですし、できれば医師の診断を受けたほうが適切な治療が受けられますからおすすめです。

どうしても時間がない時には薬局で症状を正確に伝え、薬剤師に効果的な薬がないか聞いてみるのも良いかもしれません。自己判断だけはしないほうが懸命です。

また、足が痒いかもと思ったら放置しないことです。病院に行くほどではない程度であれば、まずは清潔にして乾かしておくことが一番です。常に湿った状態が続くと悪化しやすいと思います。

かといって、気にしすぎて洗いすぎてしまうと今度は肌に刺激を与えてしまい悪化してしまう可能性もあります。水虫は適切に対処しなくては完治は望めないと思われますので、定期的に医師に診てもらうのが最善の策だと思います。

再発の場合には、過去の経験から水虫かどうか自分でも気付きやすいので、早めに病院へ行くか市販の薬で対処するかして悪化させないように努めなくては改善は難しいでしょう。しつこい水虫に悩まされないように普段から予防策を講じておくことが望ましいと思われますが、ついつい忘れがちなので、違和感を覚えたら早々に対処するように心がけたほうが良いと思います。

他人に知られるのが恥ずかしいという気持ちが勝ってしまうこともありますが、悪化してしまうと完治までに時間がかかってしまいます。面倒でも医師の診断を受けることをおすすめします。

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