水虫がきっかけで日々の生活を改善

水虫がきっかけで日々の生活を改善

40代女性です。水虫になったのは3年前、37歳の夏でした。



皮が剥け痒みはなかったが水虫と診断を受けた

右足の親指と人差し指の間の皮が剥けていましたが、かゆみなどはほとんどありませんでした。

ちょうど、翌日皮膚科に行く予定がありましたので、医師にそのことも相談したところ「水虫っぽいね。」とのこと。検査をしっかりして頂き、水虫であることが判明しました。

私は「小水疱型水虫」とのことでした。病院では「ルリコン」という薬を処方していただきました。

家に帰ってから、小水疱型水虫に調べてみました。小水疱型水虫は指の付け根や足の側面、足の裏などによくでき、進行するほどかゆみが増すそうです。赤く小さな水ぶくれがぽつぽつとでてきてかゆみが症状としてあらわれても、そのまま放置しておくと小豆粒大くらいの水ぶくれになることもあるそうです。

水疱をつぶしてしまうと皮むけができます。水疱をつぶしたときに出る液には菌は入っていませんので、その液が他の人の手や足に飛んだとしても感染することはありません。

しかし、水疱をつぶしたところに他の菌が入ってしまうと二次感染することもありますので、できるだけつぶさないように気をつけることが大切なようです。しかし、小豆ほどの大きさに水疱が成長してしまったときは、そのまま放っておくとアレルギーを起こすこともあるので、つぶした方が良いとのこと。つぶすことで他の菌が侵入し、感染することもありますので、病院へ行き、医師に判断してもらうことが良いと思います。

実は女性に水虫が多いということを知る

水虫に感染するまでは、水虫はおじさんの病気だと思っていましたが、実は女性にも非常に多い病気であることを知りました。7割の女性が水虫に悩んでいるという話もあるとか。原因はファッションを重視して、ロングブーツなどをはくことで、水虫の菌が増殖する環境ができあがり、感染してしまうこともあるようです。

また、ジェルネイルや付け爪をしている場合、時間とともにとれかけて、硬化したジェルが爪から浮いたままの状態になり、それが水虫の原因になるという話もあるそうです。そのため、若い女性が水虫に感染することがとても増えてきたようです。

しかし、まわりの女性の知人から「水虫にかかった」という話を聞いたことはありませんが、多くの女性が実は水虫に悩んでいるのかもしれません。

かくいう私も、「水虫に感染することは恥ずかしい」というイメージがありますので、家族には水虫に感染したことは報告しましたが、友人などには恥ずかしくて水虫に感染したことは告白できませんでした。
水虫は他の人にも感染する病気ですので、他の家族に感染しないように注意しました。

気温が高くなり再発してしまった

気温の高い夏ころにひどくなり、冬に症状がおさまることが多いようです。再発率は50%もあり、私自身も再発してしまいました。冬の間、かゆみもなく症状もなかったので、完治したものと思っていましたが、菌が生きていたようです。翌年の夏にも、また、大小さまざまな水疱ができ、かゆみが出てきてしまいまました。

水虫の症状がおさまったから、薬を塗ることをやめてしまったのですが、それではだめなようです。初めて感染したときには、水虫の薬をもらい、薬を患部に塗ることで完治したと思ってしまい、薬をぬることをやめて、再発してしまいましたので、今度は必ず完治させようと思い、しっかりと皮膚科の病院にも通院しました。

病院で検査し、水虫であることを診断してもらってから、薬を処方していただきました。足の裏などの皮は厚く、薬が浸透しにくいようでしたので、お風呂上りの足の裏の皮膚がやわらかくなっているときに、しっかりと薬を塗りこむようにしました。

水虫の菌は水疱ができたり、かゆみがでている部分だけではなく、広範囲で生きているとのことでしたので、症状がでている部分を中心に広範囲に薬を塗りました。

完治後も再発を防ぐために注意をし続ける

私は右足だけに症状が出ていましたが、しっかりと完治させたいと考えていましたので、1週間に1,2度は左足もしっかりと薬を塗っていました。皮膚科の病院にも通院を続け、医師に完治したことを診断していただけるまで通院しました。

それ以後、水虫は再発していませんが、水虫は人にも感染しますし、あまり人には知られたくない病気ですので、二度と感染したくありません。

そのため、水虫に感染しないよう予防にも力を入れています。以前はとても疲れた日にはお風呂に入らず寝てしまうこともありましたが、毎日、お風呂に入り、しっかりとボデイソープで足を洗うようにしています。水虫の菌は角質層に入るまで24時間以上かかるといわれているようです。

しっかりと毎日足を洗うことで、水虫の菌が足に付着したとしても、防ぐことができます。また、水虫はカビの菌ですので、湿度が多い場所が大好きです。毎日、同じ靴を履くと湿気がその靴にこもってしまいます。

靴を2,3足用意し、毎日違う靴を履いていき、使用しない靴は、しっかりと乾燥させるようにしました。また、夏場にはサンダルなど、通気性が良い靴をできるだけ履くようにこころがけました。

冬場にはよくロングブーツをはいていましたが、ロングブーツは非常に湿気が多いですので、あまり履かなくなりました。

家族が水虫に感染した場合は、バスマットなどから感染しやすいと聞いたので、バスマットもこまめに取り換え洗濯するようにしています。

水虫の菌はいたるところにいるようです。じめじめとした湿度の高いものが大好きですので、水回り、カーペット、床の掃除もできるだけこまめにして、きれいな状態をできるだけキープできるようにしています。水虫は、体の免疫が落ちているときには感染しやすいようです。

水虫予防のために生活面も考え直す

体が疲れていたり、ストレスを多くかかえていると水虫の菌も繁殖しやすくなります。できるだけ栄養のバランスを考えた食事をとり、夜は睡眠を7時間以上しっかりとるようにしています。夜はウォーキングやヨガをすることあります。

以前は、お酒を飲み過ぎたり、好きなものばかりを食べたり、不規則な生活をすることもあり、よく疲労感を感じていましたが、水虫予防のために、しっかりと規則正しい生活をするようになり、また、部屋をできるだけきれいにできるようになったので、家族が大変喜んでいます。

私自身も、以前よりとても健康的な生活をするようになったので、体もよく動くようになり、部屋もきれいにすることで、とても気持ちよく生活しています。

水虫になったことで自分の生活を見直すようになった

水虫には、不潔なイメージがあり、感染したときはとてもショックを受け、友人にもこのことを話すことができませんでしたが、水虫に感染したことで、今までの生活を見直すきっかけにもなりましたので、良いことも多くありました。

水虫を完治させるために、もっとも大切なことはやはり皮膚科に通院することだと思います。水虫は症状がでないまま、足の中で菌が生きていることがあります。これは自分だけでは判断できません。

周りへの配慮を考え水虫になったらすぐに病院へ

水虫は市販の薬も数多くあり、その中には効き目が良いものも確かにあります。しかし、菌を完全に体からなくなってしまわないと、再び感染して、嫌な思いをしますし、家族や知人に水虫を感染させてしまうこともあります。

自分が水虫に感染することはとても嫌なことですが、それをまわりの人に感染させるのはもっと嫌です。

仕事や家庭のことで、病院へ通院することが大変だとしても、水虫を再発させて、さらに悪化させないためにも、水虫が完治するため、しっかりと皮膚科に通院することがおすすめです。

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