自己判断は避けるべき 水虫治療は根気勝負!

自己判断は避けるべき 水虫治療は根気勝負!

私は30代、女性で旦那がジムからもらってきた爪水虫に感染しました。



痒みがなく爪水虫と気づかなかった

時期は、じめじめしてきた梅雨でした。水虫と聞くと、足が「かゆい」というイメージがありますが、爪水虫の場合、かゆみは全くと言っていい程ありませんでした。

しかしこの「かゆみ」がないからこそ放置しておくと普通の水虫とは違い、治療するのにかなりの時間を費やすことにになってしまうのだそうです。

爪水虫の症状は見た目で判断する事が可能で、他の人に感染させてしまう可能性も充分にありますので、自己判断してからの行動が大事なポイントだということをインターネットの情報から得ました。

恐らく旦那から感染した

私の場合、旦那が最初にかかっていたというのもあったせいで、早期発見、早期治療をすることが出来た為、約2ヶ月半くらいで治りました。

よくなって来たと実感出来たのは1ヶ月を過ぎた頃からでした。爪水虫は、足の水虫と同じ様に、皮膚糸状菌、別名白癬菌(はくせんきん)に感染してしまっている状態の事を言います。

白癬菌とはカビの一種で、ありふれたどこにでもいる菌です。足水虫の人がが裸足で歩いた場所(絨毯、フローリングの床、畳などなど)や、足水虫の人が裸足で使ったもの(病院や施設などの共用スリッパや、居酒屋、銭湯などに置いてあるサンダル等)にはほとんど100%白癬菌がいるといっても過言ではありません。

ですので、旦那もおそらくジムのプールで感染したという推測ですが、もしかしたら居酒屋のサンダル等気づかないどこか違う場所で感染したのかもしれません。

この白癬菌が爪の奥にまで感染してしまう事により、爪水虫になってしまうという訳です。この症状にかかる人の多くは主に足の親指の爪と小指の爪です。

旦那は足の親指で、私は小指でした。旦那は「自分の足の爪なんて毎日チェックしないよ。」と言っていましたが、確かに爪を切る時にほんの少しの線が入っていたくらいでは、自覚をもってそれが爪水虫だと判断し、病院にはいかないかもしれませんね。

気づいた時にはボロボロの状態

旦那が発見した時にはもう既に爪は半分近くボロボロの状態でしたが、私は左足の小指の爪が少し濁っているかな、何本か線が入っているかなという状態でした。

ご自分の足の親指と小指の爪が白く濁って見えたり、変形、縦に筋が入り割れているなどが目で見て分かれば白癬菌に感染している可能性があると考えられます。

この厄介な爪水虫ですが、旦那が私に感染させた様に、家族や恋人などの身近な人へ感染させてしまうというかなりの悪影響を持っています。

というのも爪水虫自体が白癬菌を蓄えているまさに貯蔵庫のような役割を持っているからです。周囲の人にも自分の爪水虫を感染させてしまわない様に、自分の爪の状態を常にチェックし、おかしな点があればすぐに治療する事が大事です。

爪水虫の主な症状は爪が白や黄色に濁る、爪が厚く盛り上がってくる、縦に線が入り割れてくるというものです。爪の先からそのような症状がでてくるので、爪の先が割れて来たら爪水虫を疑っても良いでしょう。

感染してから初期の段階では自覚症状がほとんどありません。というのも、痛みやかゆみがありませんので、自分で足の爪を見ない限り気づきにくいのです。

早期治療が行えず、放置しておくと爪の表面がさらに割れてきます。腐った木の様にボロボロになっていき、通常の爪の様にまっすぐ平らには生えてこなくなります。旦那の親指の爪は腐った木の様に半分くらいがボロボロになっていました。

が、切っても切っても生えてくるのは既にボロボロになっている木の様で、切ったからと言って平らな綺麗な爪が生えてくる訳ではないのです。

時既に遅し。白癬菌にガッツリと感染してしまったのです。こうなると、かなりの年月をかけて治さなければいけなくなりますので、爪を切る時や、お風呂に入るときなど、ご自身の爪をチェックし、早期発見を目指す事が大切です。

旦那だけ、私だけという治療法は大変危険だと言う事が分かっていたのでとりあえず二人で行える治療方法を考えました。どちらかが感染していれば、二人同時に治療して行く必要があります。

片方が治っても、もう片方が感染していれば、再発する可能性が高く、今までの治療が全くの無駄になってしまうかもしれないからです
。その治療法とは「お酢」です。

お酢で水虫治療をしてみた

カビにはお酢という発想です。まず、私が行った治療は「お酢につける/かける」です。まず霧吹きを2つを用意し、一つにはお酢を薄めずににそのまま入れ、もう一つには蒸留水ですこし薄めたお酢を入れて使っていました。薄めていない方をお風呂場に置き、薄めた方をいつも目にする位置に常に置いておきました。

薄めていない方はお風呂に入っている時に爪に吹きかけていました。お風呂場なので臭いもそこまで気にになりませんし、爪とは違う部分(お風呂場のタイルなど)にかかってしまったとしても、おタイルのカビ取りもできて一石二鳥でした。

そして、3日おきくらいには、かかとの角質落としと同時進行してお酢に足をしずめていました。お酢の効果で皮膚が軟化して、さっとこするだけで角質が取れましたし、爪水虫に感染している小指と、その小指の周りの皮膚も綺麗になって行きました。

1か月ほどして効果が目に見えて現れた

1ヶ月くらいで爪がのびてきた頃にはもう爪に入っていた線は目立たなくなっていました。

爪水虫は根気が必要です。私が自分の爪にお酢をかける際に旦那にもついでにかけてあげていましたが、男なので面倒くさくなると忘れてしまうようです。

バスマットやカーペットの掃除も勿論ですが、とにかく毎日爪に潜む白癬菌との戦いですのでそれに勝つための根性が必要です。

ひどかった夫の爪にも効果が

さて、ガッツリと感染してしまった旦那の足の親指ですが、私がやった治療と全く同じ方法で、お風呂に入る時にはお酢をかけ、ビニールにお酢を入れた物を履いてテレビをみていた時もありました。格好は面白いですが、これもすべて爪水虫と戦う術です。

放置していた代償なのか、私の爪水虫と違って旦那の方はかなりの時間がかかりました。まず良くなって来たと目に見えて実感できたのは3ヶ月を過ぎてから。木が腐った様なボロボロの部分がのびてきたので、それを切った時に実感したようです。

半分くらいあったボロボロの部分が綺麗になって、すこし濁ってはいましたがボロボロの部分はほとんどなくなっていきました。おそるべきお酢のパワーです。

それから旦那もお風呂に入る時には私同様、お酢に足をしずめていました。これでも完全に完治しないのであれば、市販の薬や、病院で診察してもらおうと決めていましたが、みるみるうちに綺麗になって行く爪をみて、完治を目指していきました。

半年を過ぎるころには健康的な爪に

半年も経つともうボロボロになっていたところは完全になくなって、健康的な爪に戻っていましたが、再発を恐れてというよりは、今まで毎日毎日コツコツやってきた治療が無駄になるのを恐れて、あと3ヶ月くらいは続けて行こうと思って頑張っていたようです。

見える所においてある蒸留水でうすめてあるほうは、気づいた時に吹きかけていましたが、やはり、習慣になったお風呂でのお酢をかける方法が一番本人も、自分自身も簡単で、楽な方法だと思っています。旦那の方は10ヶ月くらいでお酢治療はやめていました。

完治してから何年も経ちますが、二人とも症状は再発していません。掃除をこまめにすることと、今でも怪しいと思った時には「お酢」を実践しています。

病院にいかなくても早期発見なら市販の薬やお酢をかけることで予防と治療ができます。家族や他人に感染させる前に爪水虫の疑いがあったらまずは家にある「お酢」を試してみてはいかがでしょうか。

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