水虫の知識はあったが放置し続けた 治療費はかかるが治療するメリットは大きい

水虫の知識はあったが放置し続けた 治療費はかかるが治療するメリットは大きい

私は男性で42歳、現在近隣の皮膚科にて足の爪水虫(爪白癬)を治療中です。爪の状態は右が人差し指と中指がかなり白っぽくなっており、左は親指、人差し指が白っぽくなっており、中指は完全に白い状態です。爪が完全にボロボロになっています。



特に支障を感じず放置し続けていた

このような状態になったのは5年くらい前からでしょうか。ずっと放置していました。結婚して今10か月の赤ちゃんがいるのですが、妻が自分の足の爪を見て「それは絶対病院に行って治して欲しい」と言われ、近くのクリニックに行きました。爪白癬であることは自分でも認識していましたが、別に痛くもかゆくもなく、妻からの指摘がなければ現在も放置していたと思います。

水虫の種類ですが、詳細はわかりませんが、クリニックで最初に診せた時に看護婦さんから足の爪を切られました。切り取った爪に菌がいるかどうか調べるためでした。「かなり長く放置していたようなので、もうすでに菌はいないかもしれないけど、爪を調べないと薬が出せない」と担当の先生に言われ、言われるがままにしました。

翌週にクリニックに行くと「やっぱり白癬菌が出ました」と言われました。菌の種類まで先生から指摘があったわけではないので、そこの詳細はわかりません。

元々、爪水虫の前に大学生くらいから普通の水虫にはなっていたと思います。微かな記憶ですが、、父親が水虫で父親の靴下を借りて履いてからしばらくして足がかゆくなってきて、水虫になりました。元々水虫菌は保持していると認識していたので、爪が白くなってきた時には「ああ、これは爪白癬だな」と思いました。

水虫の知識は持っていた

私は製薬会社で働いているので爪白癬の治療にはラミシールやイトリゾールを服用することは知っておりましたが、パルス療法といって1週間、薬を服用して3週間休んでというサイクルの治療がそもそも面倒くさく、また薬剤の相互作用にもかなり注意が必要であることも知っていました。

爪白癬自体、痛くもかゆくもなく、治療方法がめんどくさい、治療費用などもそれなりにかかる、ということでかなり長く放置していました。

実際の治療方法については、自分の会社が「画期的な爪白癬の治療薬を今度発売するかもしれない」という情報が流れてきました。それは「飲み薬で治療するのではなく、爪そのものに薬剤を塗って治療できるもの」と聞きました。自分の会社の治験では失敗して結局発売には至らなかったのですが、他の会社がすでに発売しておりました。

病院で処方された2種類の薬

自分が通っている皮膚科で実際に出してもらっている治療薬は「ルコナック爪外用液5%」というものです。これを毎日1回、自分の場合はお風呂からあがって就寝前に全ての爪に塗っています。「爪が生え変わるまで毎日1回塗ってください」と先生に言われており、現在2週間程継続しております。

爪は白みがかっている爪と正常なきれいな爪があるのですが、「正常なきれいな爪にも塗ってください」と先生には言われました。白くなっていなくても、正常な爪に白癬菌がいる可能性があるので、ということでした。

また2回目に「爪白癬がいます」と爪を調べた結果を言われた際に、これも爪の周囲に塗ってください、と言われたものが「リンデロン‐VCクリーム0.12%」という外用薬も処方されました。皮膚にいる白癬菌に効果があるようです。またこの薬にはワセリンが入っている、との説明も受けました。これは朝と晩の1日2回爪の周囲に塗ってください、とのことでした。

ルコナックは4mlしかなく、それでいて1回で多く出てしまいます。このことに関しては担当医も「ルコナックはいい薬だけど、もう少し少量ずつ出るといいんだけどね」とおっしゃっていました。薬剤師の先生にも同様のことを言われました。実際に使っていても、「ドバっ」と出てしまう感じです。それにも関わらず薬剤費は自己負担分でも1000円を超えていたと思います。349点と書いてあるので薬価は3490円なんだと思います。

自分の場合は市販薬は使ったことがなく、まだ爪の塗り薬は発売されていないのではないかと思います。内服薬の治療と比べ圧倒的に手間がかからず、他の薬剤との相互作用がないので、塗り薬で治療するのはスタンダードとなるでしょう。すでに、イトリゾールやラミシールなどから大幅に取って代わっているのかもしれません。

水虫薬のルコナックを使い始めて2週間

現在、ルコナックを塗り始めて2週間ほど経ちますが、爪の変化について述べたいと思います。

少し白みがかっている程度の爪の変化は今のところよくわかりません。ところが一番白くなっている左足の中指ですが、元々爪先から爪の根本まで完全に真っ白い状態でした。それが根本の部分が透明になってきており、面積で言うと治療前の白い部分が100%だとすると、現在は70%くらいになっています。

この調子でいけば爪の生え変わりとともに透明の元に戻るのではないかと期待していますが、完全に治るまでには結構な日数を要すると思います。

どれくらいで完治するかは担当医からは聞いておらず、今度行ったときに聞いてみようと考えています。一つ気になる点はやはり薬剤費です。ルコナックは減りが早いので完治するまでずっと定期的にルコナックを購入するとなると負担がそれなりにあるのではないか、と若干危惧しております。

病院に行って良かったと思う

今現在は妻に言われるがまま、クリニックに行って爪白癬を治療しはじめて正解でした。

水虫や爪白癬は痛くないですし、かゆみもある場合とない場合があります。今、自分はかゆみもないので自分一人では放置していたと思います。

ところが爪があまりにもボロボロになっていたのは事実ですし「このまま放っておいても本当に大丈夫なのだろうか」と足の爪を切るときには思っていました。

まだそれ程治療期間は経っていませんが、明らかに爪白癬が回復している実感もあります。また、当初思っていたより治療そのものは面倒ではないです。爪に薬を塗るだけなので、とても簡単です。

また個人的には内服薬は極力使いたくないと思っています。内服薬は少なくとも肝臓で代謝されたり、消化器官から吸収されたりと少なくとも身体の内面から影響します。

そういった意味で内服薬を好まない自分にとっては、現在の「治療方法の進歩」の背景もあって、病院に行って良かったな、と考えています。水虫そのものの治療はリンデロンが処方されているだけなので、それが昔と比べてどうなのかは良くわかりませんが、少なくとも「爪水虫」「爪白癬」に関しては病院に行ってしっかり治療することをお勧めします。

治療費はかかるが治療するメリットは大きい

「爪白癬」は放っておいても、日常生活に困ることは特にないと思います。ですから全国には本当は爪白癬にも関わらず、そのまま放置している方も多くいらっしゃるかと思います。自分の場合は最後の最後まで放置することはなく、今現在は治療しておりますが、もし放置していたら困ったことが起きるのかもしれません。

現在は少し薬剤費はかかりますが、新しい治療薬があるので、治療を悩んでいたり、内服薬でしか治療薬がないと考えている方には、ぜひ近隣の皮膚科に行ってみることをお勧めします。

治療するメリットは「同居している人に白癬菌を移さない」という意味でも治療する価値があると思います。実際、自分も父親から移された可能性が高いと考えているので、自分の身体のことに加え、家族や恋人のことも考えて治療されることをお勧めします。どうしたら白癬菌を移さないで済むか、というアドバイスも医療機関で聞けば教えてもらえるかもしれません。ぜひ、参考にしてみてください。

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